<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ファッション・アパレル販売代行（株）ゴールドラッシュ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://g-rush.co.jp/atom.xml" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1</id>
   <updated>2010-06-30T14:05:40Z</updated>
   <subtitle>有名ファッションブランドの販売代行・販売指導・人材派遣「株式会社ゴールドラッシュ」の公式サイトです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.13</generator>


<entry>
   <title>サッカー日本代表の強さ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/06/post_95.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.160</id>
   
   <published>2010-06-30T09:53:32Z</published>
   <updated>2010-06-30T14:05:40Z</updated>
   
   <summary>サッカー日本代表の強さ</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="サッカー.jpg" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100630/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br/>
昨夜の日本対パラグアイ戦はホントに良い試合でしたね。
まさか日本があそこまで互角の試合をやってのけるとは思いもしませんでした。
最後はああいう結果になりましたが、PK戦での敗戦とは実力での負けではなく紙一重の運の差なので敗戦とはいえとても清々しい気持ちで最後をみた人も少なくないんじゃないでしょうか。
それにしても「勝ちたい！」「強くなりたい！」という想いが一丸となった時ってあれ程までも凄い力を発揮するものなんですね。初戦から一試合終えるごとに日本代表が成長し強く変貌していくさまを見て「願い、想う強い気持ち」ってやっぱり大切なんだなと教えられました。<br/>
<br/>弱いチームは強くなりたいと一丸で願わなければ絶対に強くはなれません、これは我々の仕事でも同じく大切なことです。例えば自分達のお店の同ブランドの全国順位が下位の方にあるとしましょう、もしスタッフ達がそのことに特別疑問を持たなければこのお店は絶対に上位に上がることはありませんよね、だって上位に上がりたいなんてだれも想ってないんですから。でももし、なんとしてでもこのお店を全国上位のお店にするぞとチーム一丸となって願い想いながら日々の仕事に取り組んだなら十分上位に上がる可能性は生まれてくるでしょう。自店を上位に上げる為に自分達に「なにが足りなくて」「なにを頑張らなければいけない」のかが自ずと見えてきますから、そこをマスターできるように練習してチームの体力を付けていけばいいのですから。<br/>
<br/>やっていなかったことに挑戦することは苦しいことです、でも新しく力を得ることが出来ればチーム全員の成長と求めていた結果が必ず見えてくるでしょう。何もしないことはとてもヌルくて楽なことですが、そこには何も生まれませんし知らぬ間に体力を失われ弱っていくということなんですね。<br/>
<br/>今回のサッカー日本代表の快進撃に「強いチームとはなんなのか」を考えさせられたそんな気がしました。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>５W１Hでお客様のニーズを引き出す</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/05/wh.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.159</id>
   
   <published>2010-05-31T09:36:44Z</published>
   <updated>2010-05-31T10:17:36Z</updated>
   
   <summary>５W１Hでお客様のニーズを引き出す</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="TRAINING" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kangaeruhito.jpg" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100531/kangaeruhito.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br/>
なぜ（Why）、何を（What）、誰が（Who）、どこで（Where）、いつ（When）、どのようにして（How）これが「５W１H」です。最近は「いくらで（How much）」も加えて「５W２H」とよばれることも多いですね。枕詞を用いて解説してくれる辺りがとても分かりやすいです。<br/>
<br/>

『【繊研新聞より】
　お客様の動きに応じてニーズチェック
の入り方は変わります。いきなり５Ｗ１
Ｈのニーズチェックから入ると、お客様
は警戒してしまうかもしれません。はっ
きりと目的を決めてご来店されているの
か、あるいはウインドーショッピングや
下見でご来店されているのか、ニーズを
把握するためにまず観察します。そし
て、お客様から答えを返してもらうため
には、ヒアリング（質問）から入った方
が効果的です。一定のフレーズの枕詞か
ら始めるのがヒアリングのコツです。
　『何か・・』『本日は・・』『普段は・・』　『い
つもは・・』が枕詞のキーワードです。<br/>
<br/>
◎『何か・・』＝「何かイメージをお持ち
でございますか」　「何かご予定があって
お探しでございますか」<br/>

◎『本日は・・』＝「本日お探しのアイテ
ムはございますか」　「本日はお客様のも
のをお探しでございますか」<br/>

◎『普段は・・』＝「普段は本日のように
スカートをよくお召しになりますか」
　「普段の通勤はジャケットをお召しでご
ざいますか」<br/>

◎『いつもは・・』＝「いつもはどのよう
なお色をお召しでしょうか」　「いつもは
本日のようなカジュアルなコーディネートが多いでしょうか」<br/>
<br/>
　この四つの枕詞を使うことでヒアリン
グがスムーズになります。それから５Ｗ
１Ｈのニーズチェックの質問に移ってい
くのです。５Ｗ１Ｈのニーズチェックとは、「い
つ頃お召しでございますか」　「どのよう
な時にお使いでございますか」　「お客様
がお召しでございますか」　「どのような
お色をお探しでございますか」　「どちら
でお召しでございますか」　「ご予算はお
考えでございますか」というような質問
です。
　また、「普段のものをお探しでござい
ますか」　「お仕事用でございますか」
　「お手持ちの洋服はどんなお色が多いの
ですか」　「デザインのイメージは具体的
にお持ちでございますか」などの質問で
情報を聞き出します。
　さらに「一緒にお選びしましょうか」
などというパーソナルスタイリストのよ
うな提案もお客様の心を開かせます。<br/>
<br/>
　例えば紳士服や子供服では代理購買の
場合もありますので、ヒアリングを飛ば
して直接５Ｗ１Ｈのニーズチェックの質
問から入ってよいでしょう。ご主人の肌
着やお子様のブルゾンを買いに来た奥様
には単刀直入に質問を投げかけた方がよ
い場合もあります。代理購買の場合は出
来るだけ短時間でお買い物を済ませたい
とお考えのお客様もいらっしやいますの
で、「サイズをお探しいたしましょう
か」　「お子様はおいくつでいらっしゃい
ますか」というような具体的な質問で入
っていきましょう。<br/>
<br/>
　売り場でよく聞くパターン化された二
ーズチェックのトークは「何かお探しで
ございますか」という言葉ですが、皆さ
んも使っていませんか。お客様の動きに
関係なく「何かお探しでございますか」｀
と質問してもお客様によっては答えづら
いばかりか、逆にしつこいと思われてし
まいます。売り場内でのお客様の様々な
動きにあわせて、上にあげたような質問
トークを使ってニーズチェックを行い、
また共感的に聴くコミュニケーションス
キルを使って会話を盛り上げ、お客様か
ら情報をいっぱい聞き出して、お客様に
とって最適な商品のご提案を行いましょ
う。お客様のニーズが多様化している今
日において、特に百貨店では、お客様の
ご要望に十分にお応えできる高いレベル
の接客販売が求められています。接客の
技術をもっと磨いて、お客様にもっと楽
しくお買い物をしていただきましょう。』]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>レナウン、中国繊維大手と販売提携傘下入り発表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/05/post_94.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.158</id>
   
   <published>2010-05-24T08:26:37Z</published>
   <updated>2010-05-31T10:03:32Z</updated>
   
   <summary>レナウン、中国繊維大手と販売提携　傘下入り発表 </summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="ニュース・一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ieie2.jpg" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100524/ieie2.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br/>
昨日、日曜日の朝刊に「レナウンが中国企業の傘下に」との記事！　驚きました、、。
暫く経営状態が厳しいことは聞いていましたが、まさか日本を代表する老舗アパレルメーカーが中国の繊維企業の傘下に入るとは思いもよりませんでした。最近の中国企業の日本企業株収得は増えていてフポーツウェアのフェニックスや家電量販店のラオックス、ゴルフクラブの本間ゴルフなども中国企業の傘下に入っているのですね。でもなぜ日曜日の朝刊発表だったんでしょう？　そしてこんな大きな記事なのに相変わらず繊研新聞では今日月曜日の朝刊でもなにも書かれていませんでした、、恐るべし繊研新聞（笑）<br/>
<br/>
『【日本経済新聞より】大手アパレルメーカーのレナウンは24日、中国の繊維大手、山東如意科技集団（山東省）を引受先とする第三者割当増資を実施すると正式発表した。山東如意は約40億円で、レナウンの発行済み株式の41.18％を握る筆頭株主になる。レナウンは販売不振と大幅リストラで４期連続の最終赤字に陥っており、山東如意集団の支援のもと経営再建を急ぐ。両社は互いのブランドを日中で販売するなど業務面でも連携していく。

　両社の業務提携はまず、レナウンが持つ有力ブランドを山東如意の協力を得て中国で販売する。一方で山東如意のブランドを日本で販売するなど、相互の乗り入れも検討する。さらにレナウンは山東如意が中国などで持つ製造拠点をレナウンが活用し、低コスト生産の体制を整える。

レナウンは７月末に第三者割当増資を実施する方針。如意の傘下入り後も、レナウンは東証１部上場を維持する方針だ。レナウンが増資によって得る40億円のうち20億円は、自社ブランドの日本と中国での出店や店舗改装などに充当。10億円はブランドの宣伝や販売促進費に、残る10億円はＩＴ（情報技術）投資にあてる方針だ。

　山東如意はレナウンに対して新たに取締役３人を派遣する予定だ。

　山東如意は中国８位の繊維大手で、現在レナウン株式の25％を所有する投資ファンドのネオラインホールディングス（東京・港）を抜いて筆頭株主になる。レナウンの2010年２月期の連結最終損益は109億円の赤字で、４期連続の最終赤字を計上した。消費の冷え込みを受けて厳しい環境が続いており、経営のテコ入れを迫られていた。』]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>出勤の途中で</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/05/post_93.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.157</id>
   
   <published>2010-05-15T03:35:27Z</published>
   <updated>2010-05-15T03:47:35Z</updated>
   
   <summary>出勤の途中で</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shio.jpg" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100515/shio.jpg" width="400" height="295" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br/>
恵比寿駅から会社まで私は相変わらずわざわざ遠回りな道を選び、ただただ気持ちのよい道のりを楽しみながら
毎朝通っている。その途中の事、会社から100m手前の距離にあるラーメン屋があるのだが、そこの店というのは、
店内は通常のカウンターがあり、外には猫の額ほどのオープンテラスにテーブル2つおいてある。天気のよい日など
はたまにお客様がそのテーブルで談笑しながら美味しそうにラーメンを食べている光景をみかける。<br/>
<br/>あるときはそこの
店主らしき方がそのテーブルに座り、お昼休憩なのか、暇なのかそこに座って携帯片手に何かやっている姿をみかけ
る事もたまにある。私はそれをあまり快く思わず、なんて店主だ！お店の前で、お客様の座る席でそんなことしてい
いのだろうか？とそこの前を通るたびにそんなことを感じていたのだ。
で、朝の話にもといであるが、いつもどおりに会社に行く途中にそのラーメン屋の前を通りかかった時、そこの店主が
そのオープンテラスの床を雑巾で丁寧にキュッキュッ、それは昼間の怠けて携帯もっていた顔つきとは違い、まるでお店
にでも話しかけているかの様に、『今日も一日よろしく頼むよ！』といわんばかりの感じでひざをついて一生懸命に雑巾がけ
をしていた。
実は私も何度かこのラーメン屋で食べたことがあり、そのスタッフの対応だったり店内と調房の清掃の行き届いている
ところに関心した事がある。<br/>
<br/>
昼間みかけた関心しない一面は確かにあるが、朝一番でみんなできちんと掃除をし、
上下関係わけ隔てることなく、お店を、そしてスタッフを大切にしている事をその店主の雑巾がけしている背中を通して
感じた。<br/>
<br/>
TEXT/Y.HAMAMACHI]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>編み物と織物の違いは？　ちょっとお勉強です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/05/q.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.156</id>
   
   <published>2010-05-10T09:06:32Z</published>
   <updated>2010-05-10T09:39:44Z</updated>
   
   <summary>編み物と織物の違いは？　ちょっとお勉強です。</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="TRAINING" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="amiki.jpg" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100510/amiki.jpg" width="400" height="325" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br/>
カットソーとはどんな素材？編み物と織物の違いは？最近販売デビューした人達にちょっとお勉強です。ベテランの人達も忘れていませんか？改めて読んで思い出してくださいね。<br/>
<br/>
『【繊研新聞より】Qカットソーとはどんな素材ですか。<br/>
A正式には「カット・アンド・ソーン」と言い通常は素材名ではなく生地をカット（裁断）してソーン（縫製）した衣服を指します。ここでいう生地とは織物ではなく編物（ニット生地）です。編物は靴下や手編みのセーターのように最初から立体的に成型されたものもありますが、カットソーでは平面的に編んだ物を織物のように裁断し、縫製して洋服の形にします。カットソーで使われるニット生地をジャージーと言うこともあります（部屋着やスポーツウエアのジャージーとは違います）。ジャージーは一般的に軽くて柔らかく、伸縮性があり、カットソーのジャケットやワンピースは織物を使ったものよりも軽量でソフトなタッチです。そのため、カットソーとは軽量で柔らかい素材のことだと思われているのかもしれませんね。<br/>
<br/>

Q織物と編物はどこが違うのでしょう。<br/>
A織物工場に行けば機械に何回本ものたて糸が張られ次々とよこ糸が交差して織物が出来上がっていく様子を見ることができます。とはいっても工場の機械では、よこ糸が往復する時間は10分の１秒以下。目にも止まりません。カルチャー教室などで、手織りを見る機会があれば、たて糸が１本ずつ交互に上下して、その間によこ糸が差し込まれ、ゆっくりと織り上がる様子が分かります。編物糸が作るループが連続的に絡まって出来上がります。手編みのセーターは針で１本の糸を輪にしながら作っていきます。Ｔシャツに使う生地は、何本かの針が円形に並んだ丸編み機で筒状に編み上げたものを切り開いたもの。最初から洋服としての形で編むか、生地にして縫製して洋服に仕上げるかの違いがありますが、編物には必ず編み目があります。織物と編物の見分け方ですが、ルーペでのぞいてみて、たて糸とよこ糸が直角に交差していれば織物、ループが連続していれば編物です。編物は織物に比べて軽い、通気性がある、伸縮性があるといった特徴からもある程度見分けることができます。』]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>冬から春を飛び越して夏</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/05/post_92.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.155</id>
   
   <published>2010-05-06T09:03:09Z</published>
   <updated>2010-05-06T23:18:46Z</updated>
   
   <summary>冬から春を飛び越して夏</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="c543e1989cb101faf7b707f339b7858e_m.jpg" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100506/c543e1989cb101faf7b707f339b7858e_m.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br/>
４月とは打って変わって５月に入り暖かい日が続いています。
今回のGWは何十年ぶりかの晴天続きに最後の高速１０００円も重なり観光地を訪れる人達で日本中が賑わったみたいですね。<br/>
<br/>
さて、今回のこの気温の移り変わりの激しさには参りました、、。<br/>
先月４月はひと月ずっと寒い日が続いていて雨も多く月中には２月下旬の気温と季節外れの雪までふる始末。地球はいったいどうなってしまったんだと心配するほどおかしな気候の一ヶ月だったのに、５月に入った途端なぜだか毎日が急転直下の晴天。地方では３０度を超える真夏日が続くほどの青空！東京でも半袖で普通に街を歩けるほどの暖かさ。
これでは４月に動かせなかった春物が消化できずに洋服屋は困ってしまいますよね。
それにせっかく今年買った春物も殆ど着れずに終ってしまいそうな、まったく春の来ない年になってしまいそうです。<br/>
<br/>
４月でも冬物が手放せず５月には夏物を着てしまうなんて、、。<br/>
こんな５月はお店の打ち出し方を慎重にしていかなければなりませんね。
気温、天候、街行く人の服装などを毎日敏感にキャッチしながらお客様に半歩先の提案を上手くできるお店作りを意識していかなければいけません。<br/>
だって冬から春を飛び越して夏がやってきてしまったんですから。<br/>
<br/>
TEXT/M.KANESHIRO]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>必要のない色</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/04/post_91.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.154</id>
   
   <published>2010-04-30T08:32:41Z</published>
   <updated>2010-04-30T15:20:57Z</updated>
   
   <summary>必要のない色</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="benki.jpg" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100430/benki.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

何でも見た目は大事だと思う。それは何事においても言える事だが、これはどうなの？って思うものが前からある。
それは"カラー便器"なのだが...。<br/>
<br/>
そう思ったきっかけはウチの会社の便器が黄緑色なのだ。
確かに見た目は良いし、何だか白の便器よりもいつも綺麗
に見える。だが、最大の欠点はどこが汚れているのかがほぼわからない。通常の純白の便器は少しでも汚れたり掃除
をしないで放置しておくと、尿石や黒ずみなど様々な落としづらい汚れとなるが、こちらの心がけ次第では早期発見で
いつもマメに掃除をやれば、何とかその汚れを最小限にとどめることができる。でもこの色便器は汚れが目立たないから
ついついこちらもサボってしない事も多々ある。<br/>
<br/>
何をかくそう私も事務所に引っ越してからしばらくはこの便器を掃除しない
日が続いていたのだ。気付いたときにはかなり汚れがこびり付いていて、この汚れをとるのに本当に一苦労だった。
その便器を自分で掃除しているときにふと思ったことは、便器の色を周りの色々なものに置き換えてみると、そうかそうか
と思う事が多々ある。世の中や会社の景気が良い時、それは色のついた便器と同じである。放っておいてもそれなりの
みんな生活もできるし、いけいけどんどんでそれなりの業績も残せる。しかし、その間にも色々な問題は世の中、会社
を問わず見えないところで起こっている。というか、その"色"に目がくらんで何にも見えなくなっているのか、見えていても
まだまだ大丈夫と思っているのか、それはわからない。<br/>
<br/>
最近ではアメリカの大手投資銀行のゴールドマンサックスがSIC(米証券取引委員会）に民事訴追されている。これも
マネーという"色"に目がくらんでモノの良し悪しのつかなくなった連中が、一番犯してはならない大切な顧客に対し欺くような
行為をしている。おそらくはこの手の問題は氷山の一角なのだろうが、こんなことが普通のようにまかり通るようになっては
世も末だ。
今一度、自分も、企業も、そしてこの世の中も"純白"に戻り、いつの状態でも全てのものがきちんと見え、素直で正直な
判断ができるそういう時代を作っていかなければいけないと思う。<br/><br/>
TEXT/Y.HAMAMACHI]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>メールを通しておこりやすい誤解</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/04/post_90.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.153</id>
   
   <published>2010-04-27T07:09:45Z</published>
   <updated>2010-04-27T07:37:23Z</updated>
   
   <summary>メールを通しておこりやすい誤解</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="meal.jpg" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100427/meal.jpg" width="400" height="310" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

電子メールを通しておこりやすい誤解について書いた面白い記事があります。
記事全文はあくまで電子メールの書き方について書いているのですが「メラビアンの法則」や「You are OK, I am OK」の心理などサービス業に携わる者にはちょっとためになることも書かれています。<br/>
<br/>
『【ITmediaより】●電子メールでのやりとりが誤解を生みやすい理由<br/>

　なぜ、電子メールでのやりとりは誤解を生みやすいのだろうか？　原因の1つとして、電子メールによるやりとりは、対面でのコミュニケーションよりも伝達できる情報量が大幅に少ないことが挙げられる。<br/>

　例えば、あなたが作った書類にミスがあり、それに気付いた同僚が「この書類にミスがありますよ」と話し掛けてきたとしよう。この時、あなたは同僚の言葉に加えて、表情も確認するはずだ。そして、相手が笑顔なら「冗談交じりの指摘」であり、真剣なら「相手が怒っている」と感じるだろう。<br/>

　このように、われわれのコミュニケーションでは、言葉に加え、相手の表情や声のトーンといった情報を、五感を活用して集め、相手が何を言おうとしているかを理解するのだ。<br/>
<br/>
●電子メールに不足している情報<br/>

　「メラビアンの法則」をご存知だろうか？　これは、人との情報交換で伝わる情報は、「顔の表情が55％」「声の質や大きさやテンポが38％」「話す言葉の内容が7％」の割合になるというコミュニケーションの法則である。<br/>

　ここで大切なのは、細かな数値ではない。相手に伝わる情報の多くは、言語に加え、非言語の情報も大きな役割を担っているということだ。先ほどの同僚とのやりとりにおいて注目すべきは、「冗談を言っている」「怒っている」という判断は、言語情報ではなく非言語情報によるところが大きい。<br/>

　これを踏まえて、電子メールのコミュニケーションを考えてみよう。電子メールでは表情や声のトーンは伝えられない。電子メールの読み手は、言語情報のみで情報を判断し、不足情報を解釈しなければならない。また、文字には「表情」の要素が含まれていない。否定的な文面を読んだ人は、それを言葉として耳で聞くよりも、より強く否定されているように感じるだろう。<br/>

　情報不足----。これが電子メールによるやりとりで誤解が生じる大きな理由である。<br/><br/>

●電子メールで誤解を生まない方法<br/>

　電子メールで誤解が生まれるのは、多くの場合、やりとりの内容がネガティブである時だ。そこで、ネガティブな電子メールを送信する時に、わたしが意識している方法を紹介しよう。<br/>

＜「電子メールは誤解を招きやすい」という前提で使う＞<br/>

　電子メールは誤解を招きやすいという前提があるだけで、送信する時の心構えが違ってくる。相手が誤解を抱きそうな点はできるだけ具体的に記述したり、ネガティブな内容を避けるために、冒頭にねぎらいや感謝の言葉、期待している気持ちを意識的に書き添えるといったことに、注意を払えるようになるはずだ。<br/>

＜感情的になっている時は、しばらく時間を置く＞<br/>

　電子メールを読んで感情的になった時は、少し時間を置いてみよう。すぐに返信すると感情任せの文面になってしまう恐れがあり、誤解が生じやすい。時間を置くことで、気持ちも落ち着いてくる。また、相手からの電子メールを冷静に読み直すことで、相手が本当に伝えたかった内容に気付くこともある。<br/>

＜ネガティブな電子メールを本人以外に送らない＞<br/>

　チームで仕事をしていると、「ほかの人にも状況を知らせたい」「相手にプレッシャーを掛けたい」という気持ちが働き、ネガティブな内容の電子メールをほかの仲間にCC（カーボンコピー）で送りがちだ。だが、情報が不足している電子メールは、さらなる誤解や人間関係の悪化を招く恐れがあるので、避けておこう。<br/>

　電子メールのやりとりで誤解が生じ始めたら、電話や対面によるコミュニケーションに切り替えることを検討しよう。実際に話をすることで、実はささいな意見の食い違いだったと分かるのはよくあることだ。<br/>

＜「You are OK, I am OK」を意識する＞<br/>

　自分の意見を訴えたい時は、「あなたの意見は間違っています。わたしの意見は○○です（You are not OK, I am OK）」という表現になりがちだ。相手の言いたいことを否定して自分の意見を主張するのは、新たな誤解を生みやすい。<br/>

　人の意見は千差万別だ。そこで、「あなたの意見は○○なのですね。わたしの意見は○○です（You are OK, I am OK）」という表現を意識的に使ってみよう。相手の考えに理解を示した上で、自分の主張をする。誤解を防ぎながら、自分の主張を伝えることができるだろう。相手の言いたいことを考えることで、主張にも一理あると気付く場合もある。<br/>

　一度に多数の人に配信でき、情報の伝達時間も短縮できる電子メールは、仕事に大きなメリットをもたらす。その半面、誤解が生じた時の影響も大きくなってしまう。<br/>

　もしあなたの電子メールにネガティブな内容が含まれているのなら、それを少し意識して見直してみよう。こうした気遣いは、意見の食い違いによる誤解を防ぎ、相手と意思疎通を図ることにつながっていく。』<br/>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>成長には環境が大切</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/04/post_89.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.152</id>
   
   <published>2010-04-24T05:55:07Z</published>
   <updated>2010-05-06T23:19:38Z</updated>
   
   <summary>人の成長には環境が大切</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="planet.jpg" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100424/planet.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br/>
人が成長する上で最も重要なのは環境だ。
環境が甘ければ、そこにいる人間も甘く育ってしまう。<br/>
逆に多少甘い考えを持った人材でもキチンとした厳しい環境を与えればそこそこの人材に育つ。<br/>
<br/>
ショップとは店長次第で、厳しい環境にも甘い環境にも染まってしまう。<br/>
要するに仕事のできる厳しい店長の下に配属されたスタッフは、日々が大変でも幸せなのだ。<br/>
しかし甘い環境しか作れない弱い店長の下に配属されたスタッフは日々が楽かもしれないが、それはとても不幸なことなのだ。<br/>
<br/>
私たちは厳しい環境をキチッと作れる、仕事のできる店長達を育てていかなければならない。<br/>
なぜならば、それが若手スタッフ達を幸せにする一番の方法だからなのだ。<br/>
<br/>
TEXT/M.KANESHIRO]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「つまらない考え方」中村天風</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/04/post_88.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.151</id>
   
   <published>2010-04-23T01:17:38Z</published>
   <updated>2010-05-06T23:20:07Z</updated>
   
   <summary>つまらない考え方</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fukei.jpg" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100423/fukei.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
 <br/>
今回は以前私がブログで紹介した"中村天風"の本から抜粋した内容をご紹介します。それは普段私自身を戒めこんな自分ではいかん！と思わせてくれます。以下そのままの文面です。<br/>
 <br/>
 
『心の弱い卑怯な人になると、『何か自分には運命が向いていない』だとか、『世間がまだ本当に認めてくれない』だと
か、もっとあきれた奴になると、『設備が整っていない』だとか『誰々が手伝ってくれない』とか何かうまくいかない時に、
みんな自分以外のもののせいにする人がいますが、とんでもない了見違いですよ。
 
もっとはっきり言えば、やれ運命がつまらないの、人生がつまらのいのって人は、その考え方がつまらないんです。
いいですか、幸福も健康も成功も、他にあるんじゃないんですぜ。あなた方自身の中にあるんだぜ。
運が向こうから、皆さんのほうへお客のように来るんじゃないんですよ。すべての幸福や好運は、自分が呼び寄せなけ
れば来やしないんです。
 
自分が呼び寄せるというのは、、自分の心が積極的にならない限りは、呼び寄せられないんです。
 
もっとやさしくいうと、幸福や好運は、積極的な心持ちの人が好きんですよ。』<br/>
  【ほんとうの心の力　著　中村天風　より】 <br/>
 <br/>
TEXT/Y.HAMAMACHI]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>広尾の散歩道</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/04/post_86.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.148</id>
   
   <published>2010-04-16T07:20:58Z</published>
   <updated>2010-04-16T07:26:18Z</updated>
   
   <summary>広尾の散歩道</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100414/9844114.jpg" width="410" height="308" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br/>
２月に恵比寿に本社を移転してはや２ヶ月が経ちました。
以前の原宿に比べると交通の便がとても良く、中目黒にも代官山にも青山にも難なく出られて助かっています。
でも一社、西麻布のPX様へのアクセスの方法だけが電車を使ってもバスを使っても良いルートが見つからずに困っていました。
それならばと地図を広げて調べてみると、なんと弊社からたったの２kmということがわかり、ならばと打ち合わせのお約束を歩いてお伺いすることにしました。<br/>
<br/>
恵比寿から西麻布に行くにはちょうど広尾を南から北に抜けて行くのですが、なんとこの道がとってもいい散歩道なのです。
いわゆる広尾の高級住宅街を歩くコースなのですが、途中にチェコ大使館、聖心女子大、東京女学館や広尾ガーデンヒルズなど東京の喧噪を忘れさせられるような約２０分のとても良い散歩ルートでした。<br/>
<br/>
こんど「RUPERT」や「carlife」のスタッフ達がPX様本社に伺うときには是非この道を使ってみてください。お勧めです。
<br/>
<br/>TEXT/M.KANESHIRO]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>マルイ有楽町店「RUPERT」リニューアルオープン！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/04/rupert.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.150</id>
   
   <published>2010-04-15T08:09:17Z</published>
   <updated>2010-04-15T08:18:53Z</updated>
   
   <summary>マルイ有楽町店「RUPERT」リニューアルオープン！</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="ＧＲニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100415/SN3E0003-1.jpg" width="580" height="435" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br/>

先日マルイ有楽町店「BAD HABITS」が店名を「RUPERT」に改名して４月９日にリニューアルオープンしました。
今回の屋号変更に伴い店頭入口の壁を取り払うという改装工事を行いました。
これにより店内を奥まで見渡せる開放的な空間が生まれ、また柱や天井など一部店内も白に色を塗り替え以前の店舗よりとても入店しやすく明るさの益したいい店舗に生まれ変わっております。<br/>
<br/>
銀座、有楽町地区にお立寄の際はぜひマルイ有楽町店８階「RUPERT」ショップにお立ち寄りください。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>私の中での変化</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/04/post_87.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.149</id>
   
   <published>2010-04-14T09:48:16Z</published>
   <updated>2010-04-14T09:55:06Z</updated>
   
   <summary>私の中での変化</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100414/1Ab1A1A1A1A1AK1A5B1Af1A1A1Av1A1A1AC1AX5.jpg" width="589" height="442" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br/>
かなり久しぶりのブログアップですみません。新しい会社に引越しをして今日で丸2ヶ月になった。以前の原宿と比べると
当然町並みも違えば、そこに集まる人も違い、恵比寿を一つのイメージでまとめると"　大人　"や"　セレブ　"な雰囲気が
ぴったりくるような感じ...。ＪＲ恵比寿駅から会社までは徒歩10分、前の事務所は徒歩4分、この差は最初僕にとっては
ものすごく壁だった。原宿は考える間もなく会社につくのに対し、今の会社までの道のりは長い直線道をひたすら歩き、
まだかまだかと思いながら、やっと到着という印象が最初の頃は強かったものだ。<br/>
<br/>
ただし別ルートがもう一つあり、それは恵比寿
ガーデンプレイス方面にでてから会社までのルートで、俄然こちらのほうが距離もあるし何度か曲がり角がある。でも道中の
周りにある建物や緑の木々など、最近であれば桜も綺麗に咲いていてとても心をなごましてくれ、目に入った景色全て
を心地よく体感できるルートでここ最近は通っている。季節や風情というものに本当に鈍感な私だが、この通勤のおかげで
人並みに色々なものを感じられるようになった事に感謝している。<br/>
<br/>
TEXT/Y.HAMAMACHI]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>販売の基本は満足感のおすそ分け</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/04/post_85.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.147</id>
   
   <published>2010-04-05T05:40:21Z</published>
   <updated>2010-04-05T08:03:21Z</updated>
   
   <summary>販売の基本は満足感のおすそ分け</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[先日の繊研新聞に販売員の役割、意識、考え方などについてとても良い記事がありました。新スタッフ達に向けた記事のようですが中堅やベテランスタッフにこそ読んでほしい内容でもあります。
<br/><br/>
《【繊研新聞から】　お客様に商品をご紹介し、様々な相談にもお答えしながら買い物を楽しんでいただくのが販売員の仕事です。同時に商品やブランドと同じように販売員は会社の顔。販売員の印象は会社のイメージに直結しますし、会話の内容やファッション情報、生活提案、様々なアドバイスはお客様にとって非常に貴重なニュースです。今年、販売員として入社したばかりという方も多いと思います。販売、接客とは人と人が接すること、出会いの積み重ねです。そのことをきちんと理解して売り場に立たなければいけません。ですから「会話を楽しむ」「出会いをうれしく感じる」「生き生きとした働く姿をお客に見せる」心構えが必要です。店を回って買い物をするとき、お客様はワクワク・ドキドキし、今と違った生活やオシャレを手に入れる喜びを求めています。それに応えるためには販売員自身が喜びを感じ、楽しく売り場に立つこと。満足感をお客におすそ分けする、そんな姿勢を持つことです。迷ったら初心に立ち帰ること。そのためにも接客・販売の基本をおさらいしましょう。<br/>
<br/>
『相手の立場と目線で』<br/>
　基本は「相手の立場に立つ」「相手の目線で見る」こと。自分が客だったらどうして欲しいか、いつ、どう話しかけてくれたらうれしいかなど、自分を相手に置き換えてみると接客の基本が見えてきます。また、お客の目線で売り場を見ることも大切です。商品の陳列やアイテムの配置、ディスプレーや力ラー展開、店内を歩くための導線など、売り場の修正点も見つかるはずです。現在の消費者はあふれるほどの商品と、洪水のように大量に提供される情報に囲まれています。たくさんの商品を見て自分で選びたいと思っても時間はないし、的確な情報を探し出すのは容易ではありません。売り場で商品選びに迷ってしまう消費者も少なくないのです。時に買い物は時間と体力を消耗するス
トレス戦にもなってしまいます。だからこそ、お客様は迷いを払ってくれる販売員のひと押し、アドバイスを期待している
のです。<br/>
<br/>
　『声を聞き伝える』<br/>
　接客のもう一つの大切な仕事はお客様の声をきちんとつかみ、本部に伝えること。売り場は顧客と接する最前線です。耳をすませば顧客の生の声やホンネが聞こえてきます。お客様のニーズや反応、市場の変化をこまめに吸い上げて商品企画などにフィードドバックすることで、顧客の満足する商品が提供できるのです。売り上げが落ち込むと「こんな売れない商品を作る企画や本部が悪い」と、企画と販売が対立してしまうのは、この基本を忘れてしまっているからです。売り場で起きていること、感じたことを適切に、かつ迅速にフィードバックすることはとても重要です。繰り返しのフィードバックはフィードフォワード（予測）につながっていくのです。<br/>
<br/>
『自信を持ってお薦め』<br/>
お客様に対して真剣に向き合ってお客様に満足を提供すること、それを顧客満足度（ＣＳ）と呼びます。顧客満足度の高い接客・販売で大切なのは、自分の扱っている商品を自信を持って薦められることです。自信を得るためには商品の素材や物作りの特性、着こなし方やコーディネート例などを細かに理解すること。実際に着てみて感じたことや、周りの人たちの反応を冷静に見聞きして、様々な情報を自分の言葉できちんと書き出しておくことが充実した接客につながります。疑問を残したままにしておくのは良くありません。もし、他の人と意見が違ったり、別のことを感じた場合は徹底して議論してみることです。販売において「理解」と「納得」は決定的に重要なこと
なのです。もし、理解できず、納得のできないまま、上司や先輩の説明をそのままお客様に話しても、どこかにうそっぽさが出てしまいます。自分の言葉できちんと説明しなければ相手の心には届きません。上手ではなくてもいいから、理解し、納得した上で、自分の言葉でしゃべってみましょう。「理解」と「納得」の欠けた接客に消費者は「販売マニュアル」や「売り上げ目標」を感じてしまい、買おうという気持ちは起きません。あるいはファッションに携わる者としての熱意や自信を伝えるのも販売という仕事です。それを守り、いつも元気で明るくお客様と向き合うためにも扱い商品にほれ込み、「理解」と「納得」をあいまいにしないことです。でなければ、販売員としての自信や誇りは醸成されていかないでしょう。<br/>
<br/>
　『人間的魅力を高める』<br/>
　顧客満足度を高めるためには他社の商品や売り場、接客に学ぼうと心掛けることも必要です。常にウオッチする企業やブランドを決めておいてもいいですし、あなたのあこがれる心の中のスターをまねてみるのもいいでしょう。視野を広げることは一人の社会人としても重要なことです。ときにはお客様から学ぶ点もあるでしょう。そうした謙虚な姿勢も不可欠です。消費者の価値観や生活観、おしゃれに対する体験などは人それぞれです。販売員が自分の体験や価値観に固執したり、押し付けるのではお客様と対等な
関係は築けません。主役はお客様、販売員はあくまでアドバイス役です。その役割を演じきるには、どんなお客様にも対応できるための幅広い知識、視野を広げるために旺な興味や好奇心を持ち続けること。新しい事に挑戦し、何でも吸収してください。販売員としてだけでなく、人間としてあなたの魅力を高めます。あなたの魅力が高まれば、あなたに接客されるお客様の満足度も上がるでしょう。》]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ご結婚おめでとうごうざいます！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://g-rush.co.jp/archives/2010/03/post_84.php" />
   <id>tag:g-rush.co.jp,2010://1.146</id>
   
   <published>2010-03-23T02:48:42Z</published>
   <updated>2010-03-24T01:53:02Z</updated>
   
   <summary>ご結婚おめでとうごうざいます！</summary>
   <author>
      <name>kaneshiro</name>
      
   </author>
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://g-rush.co.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nihei.jpg" src="http://g-rush.co.jp/blog_img/20100323/nihei.jpg" width="480" height="369" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br/>
<br/>
先日の３月２１日、弊社「Au BANNISTER新宿高島屋店」店長の二瓶が、晴れて結婚いたしました！<br/>
<br/>
東京は前夜から台風のような暴風雨におそわれ、予報でもちょうどお式の日時に一番風が強まるといわれていましたが、神様は見てらっしゃるものであれほど吹いていた暴風がお式の一時間前にピタッとおさまったのです。やはり新郎新婦の日頃の行いのあらわれでしょう。<br/>
そしてお式はとっても良いお式でした。晴れ空のしたバージンロードに現れた瞬間の新婦の可愛さは、参列している人たちから思わず拍手がわき起るほどのものでした。<br/>
お披露宴もまた楽しい宴で、弊社専務の主賓の挨拶も型にはまらない心のこもった挨拶で会場をなごませておりました。最後の新婦からご両親への手紙には不覚にも私涙を止めることができませんでした。新郎新婦とも、ほんとうに暖かいご家族に大切に育てられてきたのだなと感じさせられとっても心が温まりました。<br/>
<br/>
どうかこれからはお二人で手を取り合って末永くお幸せに暮らしてください。<br/>
<br/>
<br/>
TEXT/M.KANESHIRO]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
