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ヒカリエ6月までで500万超

【繊研新聞】

東京急行電鉄が運営する渋谷ヒカリエは開業後2ヶ月半が経過し、予想を大きく超え る来館者があった。4月26日開業して6月まですでに500万人を超え、年間1400万人を上回る公算が大きくなった。来館者は平日約7万人、休日で約10万人と当初の想定の倍のペースで安定している。商業施設「シンクス」がスイーツ、ベーカリー、コスメを中心に好調で、6、7階のレストランフロアも高い人気が続いている。8階のアート、文化のフロアはギャラリーが北斎漫画店など総じて好評で、「日本で最も来客の多いギャラリーの一つになった」と見ている。シンクスとの相性もよく、回遊も目立つ。予想以上に女性客が多く、とくに平日の昼は「シンクス」やレストランフロアは圧倒的に女性で、全体に男性客が予想以上に少ないのが現状だ。ただ、現状では日常性の高い商品などの購買はやや弱く、国内観光客をはじめ広域からの来館が目立つ。日常来館をより高めていくことが課題と見る。青山方面からの通行客が増えていることも大きい。渋谷駅の乗客数が増えているのに加え、都内のターミナル駅の中で乗り換え通過率が高い渋谷駅だが、駅を出て滞在する人の数が増えている。18日にはミュージカル劇場「シアターオーブ」がオープンし、話題性から集客が期待できるほか、劇場からの回遊も増える。また、上層階のオフィスの大半はこれからの入居で、秋には9割が入居するため、ビルで働く人の需要も増える見込みだ。13年には地下鉄副都心線と東急東横線の総合乗り入れが始まる。長期的には渋谷駅再開発の進行とともに連絡橋が整備されるほか、銀座線の駅との接続も予定されており、今後更に集客を高めていく。

相手を叱るとき、言っていいこと&ダメなこと

【オズモール】

入社して数年経つと、後輩を指導しなければならない立場になり、ときには相手を注意したり叱ったりしなければならない場面も出てくるもの。そんなとき、なんとか穏便にすませる方法があればいいけれど...。

「相手を傷つけたり自分が悪く思われたりするのを避けたい気持ちはわかりますが、怠慢に仕事をしたとき、自分勝手な判断で仕事を進めたとき、周りに迷惑をかけたときなどは、きちんと叱ることがお互いの今後のためです」

そう話すのは、女性の生き方や働き方について研究している有川真由美さん。ただし、むやみに叱るのは逆効果になるので、次のポイントを押さえておいて。

●その場で短く、明確に伝える
注意したり叱ったりするのは、相手がよくない行動をとったその場か、できるだけ早いタイミングで。時間が経ってから「あのときのあの行動はよくない」などと指導をしても、相手は実感しにくいうえに嫌味にすら聞こえてしまい、効果が半減してしまう。また、"なにが悪いのか""その行動がどのような悪影響を及ぼしているか""どう改善すべきか"を、短く明確に伝えることも大切。

●人前で注意しない
人前で特定の相手を注意すると、その相手のプライドを傷つけてしまい、注意を素直に受け取りづらくなってしまうので逆効果。また、周りの人たちもその相手にどう接していいのか戸惑ったり、不快な思いをしたりするはず。できるだけ、ふたりきりの状態で注意するようにして。

●感情的にならない
人は怒って頭に血が上ってしまうと、つい感情的になってしまいがち。けれど、人を注意するときに感情的な発言が混じると、いくら正しいことを言っていても説得力がなくなってしまう。相手を叱る際は、まずは自分自身が冷静になって、言うべきことをしっかり整理して伝えよう。

●人格否定をせず、相手の行為だけを注意する
注意すべきなのはその人の行為であり、「そんなことだからあなたはダメなのよ」などと、その人の人格を否定するのはNG。叱りつつも、相手のやる気やがんばりは認めてあげて、「これからはしっかりね。期待してるから」といったポジティブなメッセージで締めくくって。

さらに、注意したり叱ったりした後に改善が見られたら褒めることも大切。相手にダメ出しして終わるのではなく、"改善を導く"という気持ちを忘れないで。

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スマホを使ってる皆さんは必読です、

携帯電話料金の滞納が増えているらしい。
通話料の滞納ならば電話を止められるだけのことなのだけど、問題は電話機本体の分割料金も一緒に滞納してしまっていると大変なことになる、ということ。

電話機本体の料金は通話料金ではなく、あくまで物販の月賦払い。
これを滞らせてしまうと信用機関に情報が送られて、住宅ローンや銀行ローン、クレジットカードの審査に大きな影響が及ぶらしい。
しかし、その辺りの重大性に気づかずに何ヶ月も料金を滞納している若者が急増しているようだ。
知らぬ間にブラックリストに名を連ねてしまっている、なんて事態になりかねない問題です。

スマホを分割で買ってる皆さんは必読です。気をつけてくださいよ!

【朝日新聞】

信用情報機関「シーアイシー」によると、問題になるのはクレジット契約の分割払いで携帯電話機を買った場合。3ヶ月以上滞納すると信用情報のデータベースに記録される。完済しても5年間は記録が残る。今年の5月の滞納記録の件数はやく169万件。割賦販売法改正で信用情報機関への記録が義務づけられた2010年12月(約92万件)の1.8倍に増えた。

携帯電話機を除くクレジット契約全体の滞納件数が減少傾向にあるのとは対照的だ。背景には、携帯電話機の高額化がある。スマートフォンは電話機本体の価格が5万〜8万円程度と割高で、定額のデータ通信料も従来の携帯電話より千〜二千円高い。電話機代を12〜24回の分割払いにしても、通話料などとあわせた月額の負担は、従来型のケータイよりもかなり大きい。

滞納記録を紹介したローン保証会社や信販会社が、住宅ローンやクレジットカードの新規利用の審査を通さないことも多い。ローンコンサルティング会社では2年ほど前から、利用制限を受けた人からの相談が増加。大半が20代〜30代前半で、多くはケータイ代の滞納が記録されることを知らなかった。通話料の入金が滞っても通話を止められるだけだが、電話季題の返済を怠れば信用にかかわるーそういう意識が低いという。

消費税が増えそうですね、

消費税が増えそうですね。
しかも、8%と10%の2段階で増える。
今までも、消費税が変化するたびに多くの企業がシステムの書き換えなどで
膨大な費用を掛けさせられたことを忘れたのか、
それとも、その消費を喚起するためなのか?
先日の繊研新聞でも、チェーンストア協会や商工会が「無謀」や「遺憾」
などという言葉でこの決定を痛烈に批判していました。

でも、決まっってしまったものはしょうがないです、
愚痴っていてもなにも生まれません。
来る増税の日に向けて、小売業に携わる私達は何をしなければいけないのか?
を考えなければいけません。
そしてそれは、「消費税に負けない!」ということです。
消費税に負けない!とはどういうことかというと、
「消費税以上の付加価値を私達の仕事で生み出す」ということです。

増税をすると、「国民が消費をしなくなる」といいますが、
消費をしなくなるというよりも、「使うお金が使った以上の価値を生み出すのか?」
ってことを強く考えるようになるんだと思います。
極端にいうと、ゴミ箱やトイレに直行、というお金の使い方をしなくなります。

贅沢品も、嗜好品も、それによって心が嬉しくて「もっと頑張って働ける!」
という気持ちになれるなら、消費税に勝る価値を生み出せているといえます。
その為には、増税分以上のサービスを売り手側がお消費者に与えられなければいけません。
支払額が5%上がっているのに、受けられるサービスが以前のままでは、
結局なんの価値も生み出せていないってことになりますよね。

小売りに携わる人達が消費増税に負けない為には、増税分の何倍もサービスの質を
パワーアップをさせればいいんです。
5%の増税なんて忘れてもらえるだけの、サービスのパワーアップができればいいんです。
なので、これから増税までの毎日を、ただボーッと過ごしてしまってはいけません。
来る日の為に、たくさん学んで、たくさんの成長をしましょう。

嫌な先輩になるための条件は、

【植松語録】

こんなやつは先輩とは思えない。
というパターンは、僕の中では、

(1)気分で行動が変わる。
いつもその人の気分や顔色を気にしないといけません。
なにしろ、機嫌が悪いと、周囲に当たり散らすからです。
こういう人間は、感情を制御できない人間ですから、
それは、動物以下かもしれません。

(2)指示することが正反対
昨日言っていたことと、今日の指示とが、まるで正反対。
それも、理由があれば納得だけど、
(1)とかぶるけど、その人の気分しだい。
こういう人は、無責任です。自分の発言や行動の
責任を負おうとせず、なにかトラブったら、
実行者のせいにしてしまう人間です。

(3)遵奉意識が低い、社会性に乏しい
社会的に「それはちょっと・・・」なことを自慢します。
犯罪や違反をしても見つからない自分は賢い!と自慢したり、
お店の店員が気に入らなかったから怒鳴りつけてやった!
とか、
サービスが悪いから店長を呼んで説教してやったとか、
自分が指導してやったことを自慢したりとか、
聞いててうんざりです。相手の人のことが心配です。
実るほど頭を垂れる稲穂かな、の正反対です。

(4)なげだす、責任を部下に押しつける
もうやってらんない!
おまえらが勝手にやればいい!
と、指示する立場の人間はいっちゃダメでしょ。
おまけに、それで失敗したら、
おまえらなにやってんのよ!?
だからおれが言っただろう?
と、怒り出す始末。
こんな人を尊敬しろって、無理でしょう。

(5)目上に媚びる
ものすごく僕らに強圧的なくせに、
エライヒトの前では、こびを売りまくる。
そのせこい姿には、尊敬を感じられません。

ですね。

ということで、こんな人にならないように気をつけないと
いけません。
無意識でしてしまっていないか、とても不安です。

大事なのは、
(1)平常心
自分の感情をビジネスに持ち込まない。
持ち込みそうなときは、ビジネスで距離をとる。
先日、イッテQという番組で、ジャニーズの手越くんが、
「自分は舞台の上では骨折したって笑顔で振る舞う」と
力強く言い切っていました。
彼に負けたくないです。
すべきことをする。が大事です。

(2)一呼吸おく、台本を作る
自分の言葉がどんな影響を与えるのかを
真剣に考えるためには、頭を冷やすのが一番です。
かっかしてるときには、感情に負けて、とんでもないことを
売り言葉に買い言葉になる可能性があります。
人に説教するときも、台本を作っておくべきです。

(3)天網恢々疎にして漏らさず
常に自分を見つめる第三者を自分の中につくるのは大事です。
暴君にならないように、気をつけましょう。

(4)やめないことが責任だ
だったらこうしてみたら?こそが責任者の言葉です。
そして、責任者とは、責任を負う者です。
責任を回避する者ではありません。
「君、責任とれるの?」なんてことを言う人間は、
責任者ではありません。
責任とるのは、おまえだろ!と思います。

(5)階層社会に身を置かない
虎の威を借りようとするから、ライオンの毛皮におびえるようになるだけです。
自分の能力で勝負する。
鶏口となるども、牛尻になるなかれ。
他人の力を「利用」使用とした瞬間に、
階層社会に身を投じることになります。
「利用」してはいけません。
「GIVE & TAKE」がいいですね。
まずは、してあげることからはじめましょう。

嫌な先輩になるための第一条件は、
自信が無いことです。
大人を治すのは難しいです。
だからこそ、次世代の子達の自信をうばわないことが
くだらないパワハラを無くするためにもっとも効果的です。
だから、子ども達に対して、嫌な先輩なことをしないように
気をつけましょう。

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白い紙を用意して、

【植松語録】

白い紙を用意して

クレヨンや、マジックを用意して

思うままに

どんな車に乗りたいかな

どんなおうちに住みたいかな

どんなまちでくらしたいかな

どんな台所で料理したいかな

ぜひ、描いてみてください。

なーんもおもいつかないわ。
カタログから選ぶしかないわ。

は、相当重症です。

問題解決手段が、
お金で買うしかない。
誰かにしてもらうしかない。
になっている状態かもしれません。

ぜひ、小さい頃に大好きだった、絵本や漫画を
みてください。
なにか大事なことを思い出せるかもしれません。

あとは、「うまい」「へた」で、自分の表現を
やめてしまわないことも大事です。
「へただから描きたくない。」
これは、学校時代に身に付いてしまう悲しい判断です。

でも、そんなの無視です。
だって、社会にでたら、先生なんていないから。
あなたを評定する人間なんていないから。

思うままに。
誰にも見せなければいいんだから。
ぜひ、描いてみてください。
未来の種になります。

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白い紙に絵など、ながく描いたことありませんが、やってみました。
しばらく目をつむり、頭の中で想像をして、一つ深呼吸した後一気に書きました。
たくさんの絵が描け安心しました。

「夢」をアメリカの辞書で引くと「強く願えばかなうもの」と書いています。
「夢」を日本の辞書でひくと「尊くはかないもの」と書かれています。

たまには夢を絵にして描いてみるのはいいことです。
そして、はかなく散らせるのでなく、願いかなえるイメージを膨らませましょう。

「人から必要とされる」と「ちやほやされる」は違います。

【植松語録】

人は人から必要とされたいです。
それは、生物として当然の反応です。

必要とされるためには、能力が必要です。
能力を得るためには、努力が必要です。

その能力は、「他の人に無い」能力だと、必要とされる確率が上がります。
「他の人に無い能力」を得るためには、「他の人がしない努力」が
必要となります。

努力のためには、見返りが必要です。
それが、「だれかにしてもらおう」というものであれば、
その見返りが目標となってしまいます。
お金をもらおう。評価をもらおう。地位をもらおう。
ほめてもらおう。たよってもらおう。慕ってもらおう。
それは、すべて、「必要とされる」とは、ちょっと違うものです。

努力のための見返りは、喜びです。
その喜びもまた、「だれかにしてもらおう」であれば、
その喜びが目標になり、本質の「必要とされたい」から、
ちょっとはずれます。

喜びとは・・・、うまく言えないです。
なんだかわからないけど、涙が出る。
悲しいんでも、うれしいんでもない。でも涙が出る。
心の底の方から、感謝とか、いろんな感情がわき上がる。

おそらく、脳内のエンドルフィンの分泌がちょっと変なんです。
でも、そのエンドルフィンの中毒になるのは良いことです。
喜び中毒になってしまったら、おそらく、ずっと喜びを求めます。
その結果、端から見たら、よくわからない努力ができる。
そして、知らない間に能力が身に付いて、
そして、その「結果」として、必要とされます。

大事なことは、途中で目的を失わないことです。
人から必要とされる、と、ちやほやされる、は、そうとう違います。
ちやほやされる、は、他者からの評価です。
他者からの評価は、たいていは、金品にまどわされます。
有名とか、著名とか、お金持ち、にも、しっぽが動くようになっちゃいます。
それは、人から必要とされる、ではないです。

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「心が折れそう」と「心が折れる」は違います、

【植松語録】

心が折れそう。

イチローの台詞だったかな。

以来、「心が折れる」という言葉が定着しましたが、

イチローは、「折れそう」と言っただけで、
折れてないです。

「心が折れそう」と「心が折れる」は
相当違います。

言葉で、心を折らないで。

弓矢は、折れそうなほど曲げて、パワーをためます。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

「心が折れる」ときって、きっとなにかを諦めるときですよね。
大切なのは心が折れてしまっても、周りの仲間に迷惑を掛けないってこと。
人は人と繋がっていますから。

仕事はたくさんの時間と心を共有しあって、皆で一緒に頑張っていくものです。
自分の心が折れたからって、突然全部を投げ出したりなんてしてしまったら、
残された人達の心まで折られてしまうかもしれません。

できるなら心が折れてしまう前に、その気持ちを相談して、
折れないように一緒に頑張っていければいいんだけど、
折れてしまったからといって、突然放り投げたりしては絶対してはいけません。