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サッカー日本代表の強さ

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昨夜の日本対パラグアイ戦はホントに良い試合でしたね。 まさか日本があそこまで互角の試合をやってのけるとは思いもしませんでした。 最後はああいう結果になりましたが、PK戦での敗戦とは実力での負けではなく紙一重の運の差なので敗戦とはいえとても清々しい気持ちで最後をみた人も少なくないんじゃないでしょうか。 それにしても「勝ちたい!」「強くなりたい!」という想いが一丸となった時ってあれ程までも凄い力を発揮するものなんですね。初戦から一試合終えるごとに日本代表が成長し強く変貌していくさまを見て「願い、想う強い気持ち」ってやっぱり大切なんだなと教えられました。

弱いチームは強くなりたいと一丸で願わなければ絶対に強くはなれません、これは我々の仕事でも同じく大切なことです。例えば自分達のお店の同ブランドの全国順位が下位の方にあるとしましょう、もしスタッフ達がそのことに特別疑問を持たなければこのお店は絶対に上位に上がることはありませんよね、だって上位に上がりたいなんてだれも想ってないんですから。でももし、なんとしてでもこのお店を全国上位のお店にするぞとチーム一丸となって願い想いながら日々の仕事に取り組んだなら十分上位に上がる可能性は生まれてくるでしょう。自店を上位に上げる為に自分達に「なにが足りなくて」「なにを頑張らなければいけない」のかが自ずと見えてきますから、そこをマスターできるように練習してチームの体力を付けていけばいいのですから。

やっていなかったことに挑戦することは苦しいことです、でも新しく力を得ることが出来ればチーム全員の成長と求めていた結果が必ず見えてくるでしょう。何もしないことはとてもヌルくて楽なことですが、そこには何も生まれませんし知らぬ間に体力を失われ弱っていくということなんですね。

今回のサッカー日本代表の快進撃に「強いチームとはなんなのか」を考えさせられたそんな気がしました。

出勤の途中で

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恵比寿駅から会社まで私は相変わらずわざわざ遠回りな道を選び、ただただ気持ちのよい道のりを楽しみながら 毎朝通っている。その途中の事、会社から100m手前の距離にあるラーメン屋があるのだが、そこの店というのは、 店内は通常のカウンターがあり、外には猫の額ほどのオープンテラスにテーブル2つおいてある。天気のよい日など はたまにお客様がそのテーブルで談笑しながら美味しそうにラーメンを食べている光景をみかける。

あるときはそこの 店主らしき方がそのテーブルに座り、お昼休憩なのか、暇なのかそこに座って携帯片手に何かやっている姿をみかけ る事もたまにある。私はそれをあまり快く思わず、なんて店主だ!お店の前で、お客様の座る席でそんなことしてい いのだろうか?とそこの前を通るたびにそんなことを感じていたのだ。 で、朝の話にもといであるが、いつもどおりに会社に行く途中にそのラーメン屋の前を通りかかった時、そこの店主が そのオープンテラスの床を雑巾で丁寧にキュッキュッ、それは昼間の怠けて携帯もっていた顔つきとは違い、まるでお店 にでも話しかけているかの様に、『今日も一日よろしく頼むよ!』といわんばかりの感じでひざをついて一生懸命に雑巾がけ をしていた。 実は私も何度かこのラーメン屋で食べたことがあり、そのスタッフの対応だったり店内と調房の清掃の行き届いている ところに関心した事がある。

昼間みかけた関心しない一面は確かにあるが、朝一番でみんなできちんと掃除をし、 上下関係わけ隔てることなく、お店を、そしてスタッフを大切にしている事をその店主の雑巾がけしている背中を通して 感じた。

TEXT/Y.HAMAMACHI

冬から春を飛び越して夏

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4月とは打って変わって5月に入り暖かい日が続いています。 今回のGWは何十年ぶりかの晴天続きに最後の高速1000円も重なり観光地を訪れる人達で日本中が賑わったみたいですね。

さて、今回のこの気温の移り変わりの激しさには参りました、、。
先月4月はひと月ずっと寒い日が続いていて雨も多く月中には2月下旬の気温と季節外れの雪までふる始末。地球はいったいどうなってしまったんだと心配するほどおかしな気候の一ヶ月だったのに、5月に入った途端なぜだか毎日が急転直下の晴天。地方では30度を超える真夏日が続くほどの青空!東京でも半袖で普通に街を歩けるほどの暖かさ。 これでは4月に動かせなかった春物が消化できずに洋服屋は困ってしまいますよね。 それにせっかく今年買った春物も殆ど着れずに終ってしまいそうな、まったく春の来ない年になってしまいそうです。

4月でも冬物が手放せず5月には夏物を着てしまうなんて、、。
こんな5月はお店の打ち出し方を慎重にしていかなければなりませんね。 気温、天候、街行く人の服装などを毎日敏感にキャッチしながらお客様に半歩先の提案を上手くできるお店作りを意識していかなければいけません。
だって冬から春を飛び越して夏がやってきてしまったんですから。

TEXT/M.KANESHIRO

必要のない色

benki.jpg 何でも見た目は大事だと思う。それは何事においても言える事だが、これはどうなの?って思うものが前からある。 それは"カラー便器"なのだが...。

そう思ったきっかけはウチの会社の便器が黄緑色なのだ。 確かに見た目は良いし、何だか白の便器よりもいつも綺麗 に見える。だが、最大の欠点はどこが汚れているのかがほぼわからない。通常の純白の便器は少しでも汚れたり掃除 をしないで放置しておくと、尿石や黒ずみなど様々な落としづらい汚れとなるが、こちらの心がけ次第では早期発見で いつもマメに掃除をやれば、何とかその汚れを最小限にとどめることができる。でもこの色便器は汚れが目立たないから ついついこちらもサボってしない事も多々ある。

何をかくそう私も事務所に引っ越してからしばらくはこの便器を掃除しない 日が続いていたのだ。気付いたときにはかなり汚れがこびり付いていて、この汚れをとるのに本当に一苦労だった。 その便器を自分で掃除しているときにふと思ったことは、便器の色を周りの色々なものに置き換えてみると、そうかそうか と思う事が多々ある。世の中や会社の景気が良い時、それは色のついた便器と同じである。放っておいてもそれなりの みんな生活もできるし、いけいけどんどんでそれなりの業績も残せる。しかし、その間にも色々な問題は世の中、会社 を問わず見えないところで起こっている。というか、その"色"に目がくらんで何にも見えなくなっているのか、見えていても まだまだ大丈夫と思っているのか、それはわからない。

最近ではアメリカの大手投資銀行のゴールドマンサックスがSIC(米証券取引委員会)に民事訴追されている。これも マネーという"色"に目がくらんでモノの良し悪しのつかなくなった連中が、一番犯してはならない大切な顧客に対し欺くような 行為をしている。おそらくはこの手の問題は氷山の一角なのだろうが、こんなことが普通のようにまかり通るようになっては 世も末だ。 今一度、自分も、企業も、そしてこの世の中も"純白"に戻り、いつの状態でも全てのものがきちんと見え、素直で正直な 判断ができるそういう時代を作っていかなければいけないと思う。

TEXT/Y.HAMAMACHI

メールを通しておこりやすい誤解

meal.jpg 電子メールを通しておこりやすい誤解について書いた面白い記事があります。 記事全文はあくまで電子メールの書き方について書いているのですが「メラビアンの法則」や「You are OK, I am OK」の心理などサービス業に携わる者にはちょっとためになることも書かれています。

『【ITmediaより】●電子メールでのやりとりが誤解を生みやすい理由
 なぜ、電子メールでのやりとりは誤解を生みやすいのだろうか? 原因の1つとして、電子メールによるやりとりは、対面でのコミュニケーションよりも伝達できる情報量が大幅に少ないことが挙げられる。
 例えば、あなたが作った書類にミスがあり、それに気付いた同僚が「この書類にミスがありますよ」と話し掛けてきたとしよう。この時、あなたは同僚の言葉に加えて、表情も確認するはずだ。そして、相手が笑顔なら「冗談交じりの指摘」であり、真剣なら「相手が怒っている」と感じるだろう。
 このように、われわれのコミュニケーションでは、言葉に加え、相手の表情や声のトーンといった情報を、五感を活用して集め、相手が何を言おうとしているかを理解するのだ。

●電子メールに不足している情報
 「メラビアンの法則」をご存知だろうか? これは、人との情報交換で伝わる情報は、「顔の表情が55%」「声の質や大きさやテンポが38%」「話す言葉の内容が7%」の割合になるというコミュニケーションの法則である。
 ここで大切なのは、細かな数値ではない。相手に伝わる情報の多くは、言語に加え、非言語の情報も大きな役割を担っているということだ。先ほどの同僚とのやりとりにおいて注目すべきは、「冗談を言っている」「怒っている」という判断は、言語情報ではなく非言語情報によるところが大きい。
 これを踏まえて、電子メールのコミュニケーションを考えてみよう。電子メールでは表情や声のトーンは伝えられない。電子メールの読み手は、言語情報のみで情報を判断し、不足情報を解釈しなければならない。また、文字には「表情」の要素が含まれていない。否定的な文面を読んだ人は、それを言葉として耳で聞くよりも、より強く否定されているように感じるだろう。
 情報不足----。これが電子メールによるやりとりで誤解が生じる大きな理由である。

●電子メールで誤解を生まない方法
 電子メールで誤解が生まれるのは、多くの場合、やりとりの内容がネガティブである時だ。そこで、ネガティブな電子メールを送信する時に、わたしが意識している方法を紹介しよう。
<「電子メールは誤解を招きやすい」という前提で使う>
 電子メールは誤解を招きやすいという前提があるだけで、送信する時の心構えが違ってくる。相手が誤解を抱きそうな点はできるだけ具体的に記述したり、ネガティブな内容を避けるために、冒頭にねぎらいや感謝の言葉、期待している気持ちを意識的に書き添えるといったことに、注意を払えるようになるはずだ。
<感情的になっている時は、しばらく時間を置く>
 電子メールを読んで感情的になった時は、少し時間を置いてみよう。すぐに返信すると感情任せの文面になってしまう恐れがあり、誤解が生じやすい。時間を置くことで、気持ちも落ち着いてくる。また、相手からの電子メールを冷静に読み直すことで、相手が本当に伝えたかった内容に気付くこともある。
<ネガティブな電子メールを本人以外に送らない>
 チームで仕事をしていると、「ほかの人にも状況を知らせたい」「相手にプレッシャーを掛けたい」という気持ちが働き、ネガティブな内容の電子メールをほかの仲間にCC(カーボンコピー)で送りがちだ。だが、情報が不足している電子メールは、さらなる誤解や人間関係の悪化を招く恐れがあるので、避けておこう。
 電子メールのやりとりで誤解が生じ始めたら、電話や対面によるコミュニケーションに切り替えることを検討しよう。実際に話をすることで、実はささいな意見の食い違いだったと分かるのはよくあることだ。
<「You are OK, I am OK」を意識する>
 自分の意見を訴えたい時は、「あなたの意見は間違っています。わたしの意見は○○です(You are not OK, I am OK)」という表現になりがちだ。相手の言いたいことを否定して自分の意見を主張するのは、新たな誤解を生みやすい。
 人の意見は千差万別だ。そこで、「あなたの意見は○○なのですね。わたしの意見は○○です(You are OK, I am OK)」という表現を意識的に使ってみよう。相手の考えに理解を示した上で、自分の主張をする。誤解を防ぎながら、自分の主張を伝えることができるだろう。相手の言いたいことを考えることで、主張にも一理あると気付く場合もある。
 一度に多数の人に配信でき、情報の伝達時間も短縮できる電子メールは、仕事に大きなメリットをもたらす。その半面、誤解が生じた時の影響も大きくなってしまう。
 もしあなたの電子メールにネガティブな内容が含まれているのなら、それを少し意識して見直してみよう。こうした気遣いは、意見の食い違いによる誤解を防ぎ、相手と意思疎通を図ることにつながっていく。』

成長には環境が大切

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人が成長する上で最も重要なのは環境だ。 環境が甘ければ、そこにいる人間も甘く育ってしまう。
逆に多少甘い考えを持った人材でもキチンとした厳しい環境を与えればそこそこの人材に育つ。

ショップとは店長次第で、厳しい環境にも甘い環境にも染まってしまう。
要するに仕事のできる厳しい店長の下に配属されたスタッフは、日々が大変でも幸せなのだ。
しかし甘い環境しか作れない弱い店長の下に配属されたスタッフは日々が楽かもしれないが、それはとても不幸なことなのだ。

私たちは厳しい環境をキチッと作れる、仕事のできる店長達を育てていかなければならない。
なぜならば、それが若手スタッフ達を幸せにする一番の方法だからなのだ。

TEXT/M.KANESHIRO

「つまらない考え方」中村天風

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今回は以前私がブログで紹介した"中村天風"の本から抜粋した内容をご紹介します。それは普段私自身を戒めこんな自分ではいかん!と思わせてくれます。以下そのままの文面です。

『心の弱い卑怯な人になると、『何か自分には運命が向いていない』だとか、『世間がまだ本当に認めてくれない』だと か、もっとあきれた奴になると、『設備が整っていない』だとか『誰々が手伝ってくれない』とか何かうまくいかない時に、 みんな自分以外のもののせいにする人がいますが、とんでもない了見違いですよ。 もっとはっきり言えば、やれ運命がつまらないの、人生がつまらのいのって人は、その考え方がつまらないんです。 いいですか、幸福も健康も成功も、他にあるんじゃないんですぜ。あなた方自身の中にあるんだぜ。 運が向こうから、皆さんのほうへお客のように来るんじゃないんですよ。すべての幸福や好運は、自分が呼び寄せなけ れば来やしないんです。 自分が呼び寄せるというのは、、自分の心が積極的にならない限りは、呼び寄せられないんです。 もっとやさしくいうと、幸福や好運は、積極的な心持ちの人が好きんですよ。』
【ほんとうの心の力 著 中村天風 より】

TEXT/Y.HAMAMACHI

広尾の散歩道


2月に恵比寿に本社を移転してはや2ヶ月が経ちました。 以前の原宿に比べると交通の便がとても良く、中目黒にも代官山にも青山にも難なく出られて助かっています。 でも一社、西麻布のPX様へのアクセスの方法だけが電車を使ってもバスを使っても良いルートが見つからずに困っていました。 それならばと地図を広げて調べてみると、なんと弊社からたったの2kmということがわかり、ならばと打ち合わせのお約束を歩いてお伺いすることにしました。

恵比寿から西麻布に行くにはちょうど広尾を南から北に抜けて行くのですが、なんとこの道がとってもいい散歩道なのです。 いわゆる広尾の高級住宅街を歩くコースなのですが、途中にチェコ大使館、聖心女子大、東京女学館や広尾ガーデンヒルズなど東京の喧噪を忘れさせられるような約20分のとても良い散歩ルートでした。

こんど「RUPERT」や「carlife」のスタッフ達がPX様本社に伺うときには是非この道を使ってみてください。お勧めです。

TEXT/M.KANESHIRO
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