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J−WAVEの新番組ゴールドラッシュ

うちの会社では昔からいつもラジオがながされている。チャンネルは必ず「8.13FM J−WAVE」。今秋の番組編成で毎週金曜の16:30から「ゴールドラッシュ」という名前の新番組が始まったらしい。DJはアンジャッシュ渡部。デスクワークをしながら聞いているのだがなかなか面白い。でも15分くらいおきに渡部が「ゴールドラッシュ」と番組名をタイトルするのだが、そのつど背筋がざわっとする、、。自分の名前を公共の電波でながされているようで、なぜだかとってもくすぐったい。聞き慣れるまでにはもう暫く時間がかかりそうだ。

ファミリーセール

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東京ではやっと紅葉です

六義園の紅葉
今週からもう12月だというのに、東京ではやっと紅葉です。・・・     六義園にて2007.11.25

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黒焼酎

“飲みニケーション”という言葉があるように、職場やプライベートでの良好な人間関係を築く上での便利なツールの一つとしてお酒が存在する。時にそれはこちらの考えや気持ちを、120%の伝わり方で相手の心に響かせ、思ってもみなかった好結果につながるケースもあれば、それとは逆に相手に不快感を与え、修復不可能なケースに至るまでと、まさにお酒の魔力は諸刃の剣である。

僕はお酒が正直苦手である。

何の為にこんなまずいものが世の中に存在しているんだろうと、今でも思う事がる。が、その反面でものすごく感謝する一面も非常に多い。どちらかというと、僕の場合はお酒そのものよりも、飲んでいる間の会話にお互いがのめり込み、時間を忘れるほど楽しい瞬間を味わえる事に嬉しさを感じるから、飲めなくても微量は飲むようにしている。だから、お酒好きな人は、味を楽しめ、そこからうまれる会話までも楽しめるのだから、もう楽しくて楽しくて仕方ないんだろう。
20歳そこそこの頃は、お酒を飲む事に対する情味を感じる事が全く無かった。しかし、後になって考えてみると、“アルコールの効用”を感じる瞬間はいつも仕事を通じて感じる事が多く、そこから得る事が大きかったからだと思う。
これから先、何年かけてもお酒の本当の楽しみ方は味わえないかもしれないが、自分なりの楽しみ方、活かし方を探求していきたいと思う。

今日も飲もうよ、ウーロンハイ!焼酎薄めで…。
TEXT/Y.HAMAMACHI

熊手

熊手

あと1ヶ月少しで今年も終わろうとしている。振り返るとあっという間だったが、僕にとっての今年一年は、非常に中身の濃い、色々な勉強と経験をさせてもらった一年であった事は間違いない。とまあこんなふうに思い返すようなキッカケになるものが、会社行事の1つとして必ずあり、毎年そこには社長の金城と行く場所がある。巣鴨にある大鳥神社で行われる酉の市だ。酉の市とは11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の酉の寺(鷲在山長國寺)や各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭で、縁起物の熊手などを売る露店が立ち並んでにぎわう。
そこで毎年手にいれる熊手は1m50ほどの青竹の上に飾りを沢山つけているものだった為、そこそこの重さもあり、それを固定するにはどうしても壁にガビョウなり釘を打ちつけないと駄目だった。以前の事務所に取り付けする際も毎年変える度に四苦八苦でホント大変!取り付けが甘いと翌日会社にいったら、あるべき場所に熊手が無く、よくその下をみると見るも無残…。床に熊手が落ち、飾り付けの宝船から七福神のうち2名が転げおちていたのだ!!それに船も一部破損。 『やばいよハマ〜。こりゃなんかのお告げだよ。何だろなァ、嫌な感じだなぁ』 などと僕らはびくびくしつつも、気持ちを引き締められたものである。
そんな感じで色々とこの一年お世話になった熊手を神様のもとに納め、いつもヒイキにさせてもらっている露天商の“原田”で新たな熊手を手にいれる。実は今回の熊手も例年と同じ青竹がついたものを買おうとしたのだが、現事務所は釘、ガビョウ等は絶対にNG。なので本来は私がその熊手をきちんと納められる台を作ろうと計画したが、いつもの私の悪い癖で後回し後回しになり、結局作らずじまい。で、写真のような熊手にしたのである。これは大地震がこない限り、デスク上から落ちる事も絶対にありえない、非常に安定感のあるものである。
この熊手とともにこれからの一年を大胆に、かつ繊細に乗り切っていこう!と思う今日この頃である。
TEXT/Y.HAMAMACHI

BGM

ジェームスモリソン

今回はプライベートな内容を書き込みしたいと思う。
いつもふとした時頭の中に流れるBGMがある。それは時に楽しい思い出がつまった
ものであったり、悲しい苦い思い出が詰まったものであったりと様々だ。この数ヶ月
会社で仕事をする事が多い中、J-WAVEでよく耳にするBGMがあり気になっていたの
だが、買うまでは至らずだった。つい先月の出来事だが、伯母が亡くなった。私が幼い
ころからこれまですごく世話になった伯母である。田舎に帰るたび暖かい笑顔で迎えて
くれ、東京に帰るときは必ず色々なものを頂き、いつもいつも気にかけてくれていた。
その伯母が急に逝ってしまった…。いてもたってもいられずその訃報を聞いた翌日
田舎に帰った。空港には義理の兄が迎えにきてくれ、その車中お互い何をどう言葉に
してよいのかわからず、しばし沈黙のまま重い空気だけが漂っていた時、ラジオから
ながれていたBGMがそれだった。それから数日がすぎ、やっと自分の中で整理がつく
ようになった頃、またそのBGMはJ-WAVEから流れてきた。これまでにも色々な思い
が詰まったBGMがあったが、今のところコレを越えるものは無い。
【Y・H】

原宿のランチタイム

新事務所に来て、早くも10日以上がたつ。同町内での移転だったためか思ったより業務を早く復帰させることができた。よかった。 ここは原宿とは思えないほどに静かで、とても環境に恵まれている。なにより駅に近いので昼食のメニュー探しにはこと欠かない。いまは社内にコモって頭から湯気の出るような仕事ばかりをしているので、昼食の時間にはホント助けられている。原宿に来てからというもの、昼食中に昔お世話になった方たちに出会うことがとても多い。つい最近も私が「KENZO」時代に大変お世話になった方と偶然お会いすることができた。そういう意味でも原宿でのランチタイムもとても大切な時間なのだ。
【M・K】