grappe BANNISTER 町田店
昨日は午後過ぎまで事務所にて雑務を終わらせ、その後管理店舗巡回に出かけた。
今回行ったのはgrappe BANNISTER ルミネ町田店である。この店舗は昨年の夏から弊社が店舗運営を行っており、当初はレディースシューズ及びバックがメインだったが、今年一年をまわった7月あたりからメンズ(シューズ、バック)が加わり、商品の間口を広げた。ルミネの館の特性上女性客が圧倒的に多いが、その中にはカップルで来店されるお客様も多数見受けられるためだ。そのメンズ商材を加えて5ヶ月目だが、思うように結果が出せていない。担当営業の方もかなりマメに商品の投入、提案等をして頂いているのだが…。店長である半崎も自分の前年、予算を絶対に取ろうと日夜頑張ってくれている。そういった事を背景に考えながら自店のフロア-に到着してお店に向かって歩いていたところ、背後に気配を感じ振り向いたら半崎が全く気づく様子もなくこちに向かってきていた。『半崎…! あれ? 半崎…!』と2回ほど呼び、『あっ!専務ー!』との反応あり。やっと気づいてもらえた。何やら片手にミニショッパ-をもっていたので『休憩行ってたの?』とのこちらの問いかけに、半崎 『隣の丸井のアバハウスに行ってました!!』との事。自店でのメンズ商材が認知されていない事に対する布石として、丸井のメンズフロア-にあるアバハウスにバニスター商品のリーフレットとショップカードを置かせてもらうよう頼みに行っていたとのようで(担当営業確認済みです)、何とも涙ぐましい営業努力に感動させられた。先週の木曜から週末にかけてルミネ10%オフを終えたばかりで、やっと前年オンできた状況。ここで多いのは一息ついて隙をみせる店長だが、さすがは半崎!エライッ!この危機感を店長がいつでも持ち続けられるかどうかでショップのコンディションはきまると言っても過言ではない。
とここまでにして店に入った。まず店に入る前に表から全体の品揃え、レイアウト、クリンリネスを、次にスタッフの表情、受け答えがどうかをチェックして中に入り、レジ回り、ストック管理状況などなど、基本はお客様目線でものが見れているかどうかが大事である。しかし悲しいかな、販売員目線でしか全てをみれない店長の多い事も事実。その点このショップは全てクリアー。先週の10%オフの状況と、メンズ売上状況を店頭で実際の商材と照らし合わせ報告をもらい、その後スタッフ状況は場所を変えて打ち合わせをし、現状スタッフ間での目立ったトラブルもないようだ。今年9月から入社した4番手の牧内も成長著しく、接客にも慣れてきて楽しいとの事。一安心。勿論サブである渡邊、3番手の佐伯、この2人の頑張りがあってこそ町田店は支えられている。有難う!といったところで打ち合わせをすませ、再度売り場へ。夜7時前とあってか、ここらあたりからお客さまの入店が増える。この状況であれば間違いなく今日も…。と思いながら売上の妨げにならない様スタッフに軽く挨拶だけして店をでた。
帰りの途中、9月末にオープンしたばかりの丸井新業態である町田modiに立ち寄り、主に2F〜4Fを重点的に視察した。ネーミングコンセプトのごとくショップのラインナップ、ゾーニングはお客様が快適な時を過ごせる空間が十二分に見られたが、時間帯のわりに非常に店内を歩いているお客様は少ない様子。また違う時間帯にきて動きを見てみたいと思う。この9F、10Fはレストラン街になっており目を引くお店が多い。今度ウチのスタッフと来よう。そのためにも今月必ず前年は勿論、予算達成頼むよ!

ちなみに町田店ショップスタッフ牧内さんが昨日で20歳のBIRTH DAY を迎えました。オメデトー!
TEXT/Y.HAMAMACHI

















