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ASTON MARTIN Nagoya

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車好きの私にはたまらないショップが12月名古屋にできる。1,2階を「ASTON MARTIN」ショールームが、3階には「COOL & MODERN」をテーマに英国ブランドをセレクトしたショップ「GBプレイス」が、4階がヨーロッパ風レストラン、5階から上はデザイナーズアパートメントハウスと、なんとも魅力的なビルになるようだ。中でも「GBプレイス」がセレクトする傘の老舗ブランド「フオックス・アンブレラ」は、昔買付商品として「TAKEO KIKUCHI」が扱って以来、私のお気に入りのブランドである。名古屋に立寄った際は是非行ってみたいショップだ。

【アストンマーチンは映画『007』でジェームズ・ボンドが乗ったことでも知られる生粋の英国イメージをもつ高級車。新店はアストンマーチンの路面店の上階に売り場面積約230平方メートルでオープンする。名古屋では初となる路面店オープンに際して、「英国の文化全体を発信する場にできないか」 (木村喜宏取締役)と考えた。「紳士に人気の英国ブランドを扱うショップを合わせることで、アストンマーチンの顧客のみならず、新客層からも注目を集め、相乗効果で集客力を増す」狙いもある。 同社はマツダの自動車のカーアクセサリーを開発し、全国の販売店に供給してきたが、5年ほど前から関連会社で「ジャガー」や「フォード」など外国車の販売も行ってきた。その経験から「製品単体ではなくブランドを提供することが重要」と感じていた。「アストンマーチンは量産車ではないため、顧客は頻繁にメンテナンスで来店する。英国のモノと文化の発信拠点になれば、顧客満足を高められる」と見て、アストンマーチンと連動する形でフアッションヘの進出を決めた。「東京、大阪に比べ専門店が少ないので、目的のブランドの商品とアフターサービスが受けられれば、さらにリピートを促せる」と見込む。GBプレイスでは、紳士靴「エドワード・グリーン」、バッグ「ビル・アンバーグ」、傘「フオックス・アンブレラ」、ハンドメードのシャツとネクタイ「クラバッツ・オブ・ロンドン」、アクセサリーの「サイモン・力ーター」など、すべて英国のファクトリーやデザイナーブランドを置く。アストンマーチン、ベントレーなどの座席の革メーカーが同じレザーで作った雑貨「コノリー」など”らしい”プランドも揃える。世界観を表現できるように、ブランドごとにコーナー化して販売する予定だ。】
TEXT/M.KANESHIRO

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